歯を白くする成分「大公開」

歯を白くする成分ってなに?成分大公開

歯を白くするための成分についてまとめてみました。

 

マクロゴール

マクロゴールとは、平均分子量の配合に別によりワセリンタイプと液状タイプがありまして、ポリエチレングリコールとも呼ばれております。

 

乳化剤、化粧品などに使用されており、無毒が特徴でケミカルピーリングとして使われているので、名前を聞いたことがある人もいるかと思われます。

 

コーヒー、ワイン、タバコなどの色素の汚れの除去に効果があります。マクロゴール400、マクロゴール4000などがあり、分子量が大きいほど毒性が低くなります。

 

ハイドロキシアパタイト

現在、多くのホワイトニング効果がある歯磨き粉の成分として使われているのが、ハイドロキシアパタイトです。

 

ハイドロキシアパタイトは、骨や歯を構成するのに必要な成分のリン酸カリウムの1種です。

 

元々歯を白くする歯のエナメル質は97%で象牙質の70%がこのハイドロキシアパタイトなのです。

 

歯のエナメル質は、歯を白くするのに必要な部分でこのエナメル質が汚れたり、傷がついたりすることで、虫歯になったり黄ばんだ色になったりしますので、ハイドロキシアパタイトは、唾、唾液に反応することで、再石灰化することができるので、元の綺麗なエナメル質に改善することができ歯を白くすることができるのです。

 

フッ素

虫歯の予防としてフッ素が効くって聞いたこともある方もいると思います。

 

歯のエナメル質の弱点は酸に弱いことです。この弱点をフッ素の力によって酸に強いエナメル質を作ることができます。

 

フッ素には、過酸化尿素、過酸化水素が配合されているホワイトニング剤があります。

 

また、歯の表面に粘着させるために、グリセリンも配合されることもあります。

 

 

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