果物を食べて「歯を白くする方法」

歯のホワイトニングは歯科で処方してもらうのが一番効果的です。

 

でも保険外になるため高額になりがちですし、ホワイトニング治療は時間と回数がかかるのが忙しい人にとってはネックだったりします。

 

治療でのホワイトニングが難しい、また歯医者にかかるほどではないが歯の黄ばみがやや気になるといった場合には、ホワイトニング効果のあるフルーツを積極的に食べるホームホワイトニング方法がおすすめです。

 


 

 

フルーツの中には酸や酵素が多く含まれる種類のものがあります。

 

たとえばいちごとりんご、どちらもステイン(歯の表面の着色汚れ、くすみ、黄ばみ)を分解するリンゴ酸が多く含まれているので食べるだけでステイン除去効果があります。またパパイヤにはステイン、またステインの原因になるタンパク質汚れを分解するパパイン酵素が多く含まれているのでステイン除去効果はもちろん、予防効果や虫歯や歯周病予防効果といったうれしいおまけ効果もあります。

 

ほかにもパイナップルやオレンジにはブロメラインという酵素が多いですし、意外なところではバナナの皮にはプラークを吸着するミネラルが豊富です。※皮は食べられません。

 

皮の内側部分で歯をやさしくマッサージするようにこすります。

 

いずれも食べてすぐ口をゆすいでしまったり歯を磨いてしまうと有効成分が流れてしまうので、歯を磨いてから食べるようにします。食べ終わってしばらくし、キュッキュっとした感触がやわらいできてきたら軽くすすぐか磨くと効果的です。