ホワイトニングが歯周病予防になる理由

ホワイトニングが歯周病予防になる理由

歯周病や虫歯がある状態ではホワイトニングをすることができないと言われています。

 

しかしこれは程度の問題にもよりますので、気になる方は歯科医院でお尋ねになってみることをお勧めします。

 

では、あなたが中度や重度の歯周病ではなくホワイトニングするには問題がないとして、ホワイトニングは歯周病予防になるということをご存知でしたか?

 

どうして予防になるの?

 

ホワイトニングに使用する過酸化水素、過酸化尿素は殺菌、消毒する作用があります。

 

その結果、歯周病原因菌が殺菌され、歯茎が引き締まりますので、ホワイトニングは歯周病予防に良い、ということができます。

 

本人の意識と努力が後押しする

 

ホワイトニングをしたあとは、白さを保とうと、多くの人が歯磨きにこれまで以上に念入りに時間をかけて行うため、歯周病にならなくなった、という人がたくさんいます。

 

これもホワイトニング効果であるということができます。

 

ホワイトニングをしようとする人たちは、それだけ歯に対する意識が高い人たちなので口腔ケアを念入りに行います。

 

逆にホワイトニングをしようと思わない人たちは口腔ケアには無頓着である場合が多く、自分の口内に歯周病を蔓延させる原因ともなっています。

 

歯医者さんにマメに通うこと自体が歯周病対策になります。

 

白さをキープするために定期チェック

 

ホワイトニングといっても半永久的なものではありません。
オフィスホワイトニングの場合、白さをキープできる期間は3ヶ月から10ヶ月です。(ホームホワイトニングは6ヶ月から12ヶ月)

 

これらの期間が過ぎてしまうと、歯の色が元に戻り始めます

 

ですから、ホワイトニングの効果をキープするには、継続的な処置が必要です。

 

つまり歯科医院に定期的に通って歯を歯医者さんに見せなければなりません。定期的に歯の点検に行くわけです。

 

そうすると歯医者さんは、歯に異常がないか調べますので歯周病のサインをすぐにキャッチして適切な治療を行うことができます。
いつも歯医者さんとのつながりを持っていること、これこそが歯周病予防の一番の近道です。

 

ですから定期的なホワイトニングが歯周病予防になるという点、ご納得いただけたのではないかと思います。

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